3/21から地元の老人ホームで働き始めて、今日で2週間経ったのかな?
1月から研修で入浴介助、食事介助、排泄介助等色々やってみて、結果的に職員さんの倍くらい時間がかかるという事で正規の職員にはなれず、介護補助という形で4月から正式に採用されました、パトリオットです。
元々障害者枠で希望してたから今の状態でも別に良いんだけど、部長が「いつかは職員と同じように動けるようになって、正規の介護職員にシフト出来るよう頑張りましょう」って声をかけて下さったので、只管頑張りたいと思う。
因みに介護補助という仕事は上記のような利用者さんの介助は無くて、配膳下膳、シーツ交換、食器洗い、手すり等の消毒を1日かけてするだけなので、介護職員に比べたらかなり楽ではある。
ただ、今のシーツや食器洗いでもかなり時間がかかってしまっており、俺の監督をして下さっている同じく介護補助の先輩からも「もう少し早くね」と注意をされてしまっているので、なんとかして迅速かつ丁寧な動作を出来るようになりたいものだ。
しかし、利用者さんからは度々アドバイスや応援の言葉をいただくのだが、これは本当に励みになる。
当たり前だが、年を取るだけなら誰でも出来るし、年齢そのものには価値は無い。では何故お年寄りが基本的に尊敬されているのかと言うと、それはやはり、今までに数々の経験を積んできており、色々な物事を知っているからであろう。
自分も、将来年下の相手にアドバイスや教訓を伝えられるような、立派な大人になりたいものだ。
まあ、今はとにかく、自分に与えられた仕事を精一杯こなす事から始めてみよう。