つい最近DAWソフトのCubase elementsを買ったり、今日久方ぶりにニコニコにピアノ動画を上げたりと、音楽に対する熱意旺盛なパトリオットです。
いやあしかし俺の音楽に興味を持ったきっかけは、4歳の頃から母親にピアノを教わっていた事なんだが、本当にピアノをやってて良かったな、と思う。
先月辺りから俺が大分仕事に慣れてきたという事で、研修時に働いていた新館の方で30分程ピアノを弾いて利用者さん皆に歌ってもらう時間を事務長からいただいたのだが..........皆さん滅茶苦茶喜んで下さる。
歌うだけでなく、例えば茶摘みを弾き終わったら「そう言えばこの施設でこの前のイベントの時に飲んだ新茶美味しかったね~」と言い出す利用者さんが居たり、雨雨降れ降れ(題名なんだっけ)の歌を弾き終わると「昔はジャノメって言う和紙の傘があったんだけど、最近見かけないねえ」等と言い出す人が居たり、話が広がり、雑談等が始まるのだ。
音楽は本当に立派なコミュニケーション手段だと思う。
そして、いつかきっと立派な音楽療法士になりたいとつくづく思う。
まあ、その為には今よりもっともっと努力を重ねなければならないのだが。
俺は昔から、出来る出来ないは別として努力が嫌いな人間なので、この態度を改めないとなあ、と最近思い始めた。
先ずは一日1曲ずつでも良いから施設で弾く曲のレパートリーを増やして行かないとな.........