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  <title>パトリオットの日記</title>
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  <description>管理人パトリオットが気が向いた時に綴る日記です。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 25 May 2021 11:13:05 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>はてなブログに移行します。</title>
    <description>
    <![CDATA[どうも、近々ワクチンを打てるかもしれないという事が判明し、少しだけ舞い上がっているパトリオットです。<br />
まあワクチン打ったからってすぐにどこへでも行って良い、という事にはならんだろうが、少し気分が落ち着くというかなんというか。<br />
<br />
<br />
今日の内容は、この忍者ブログをやめてはてなブログで日記を継続していく、という話。<br />
そもそもブログを始めようとした2018年当時、何故数ある中からこのサービスを選んだかというと、それは忍者アナライズの機能がマニアックな俺の心を突き動かしたからだ。<br />
忍者アナライズは訪問者のIPアドレスや詳細な端末情報が滞在時間等が判る為、「一体どんな人達がどのくらい俺のブログを見てくれているんだろう」という俺の気持ちを満たしてくれるというか、とにかく詳細な情報が知りたい俺からしたら最高のサービスだったって訳だな。<br />
で、そんな最高のサービスや他にも利用していた忍者ツールズのサービス（キリ番カウンター等）が去年辺りに一気に使えなくなったので、「じゃあ別のサービスに移行しようかな」ってなってはてなブログに移行する事を決意。<br />
アクセス解析を利用してもマニアックな情報は判らないだろうが、まあよくよく考えれば不要な情報だし別に良いや。<br />
<br />
<br />
...............思えばこのブログでは思いつきでバーッと長文で主張等を重ねてきたが、後から読み返すと大分いい加減な事を書いているな。<br />
これからはもう少し考えて文章を書いたり、人々の役に立つ情報等も発信していきたいです、はい。<br />
<br />
移行するブログは<a href="https://dj-patriot.hatenablog.com/" title="" target="_self">こちら</a>になります。<br />
それでは僕に興味ある方は引き続き宜しくお願い致します。<br />
忍者ブログ様、3年間と短い間でしたがお世話になりました、ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
では、さようなら。<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/diary/0032</link>
    <pubDate>Tue, 25 May 2021 11:13:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>俺は自分の好きなように生きて行く。</title>
    <description>
    <![CDATA[コロナがニュースで初めて報道され始めてから丁度1年..............かと思いきやそっから4ヶ月経過しいつの間にか5月ですよ皆さん！<br />
いやあ、時間が経つのは実に早いものですなあ............。<br />
早くクラブで遊びたいです。<br />
<br />
<br />
さて、今回の内容は5/2～5/4に行われたいえブ春についての回想録。<br />
&darr;これが今回のフライヤーだ。<br />
<br />
<img src="//patriot.kyotolog.net/File/c18f47b6.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
前回のいえブ冬に比べると今回の演者の数は少なく、1日7時間程度だった。<br />
まあでもこのくらいが丁度良いのかも知れない。<br />
俺は自宅で観ており、母と妹は一緒に母の家で観てくれていたようだ。<br />
コメントは物凄い勢いで更新される時もあれば止まってしまう事もあったが、全体的にかなり盛り上がってくれたので一安心。<br />
<br />
今回のセットリストは以下の通りだ。<br />
<br />
<br />
1. Spy47 - SUMMER <br />
2. Spy47 - TENDER KISS <br />
3. PainKiller - Stormfront <br />
4. imoutoid - Sakura and the hysterious magic book <br />
5. FFF - Nuff Respect To All The Massive Dem <br />
6. DJ Sharpnel - SPEED DISCO VOL.2 <br />
7. DJ Sharpnel - HOT PEPPERZ <br />
8. Loctek &amp; DJ Sharpnel - Particle unite <br />
9. Dev/Null - I'd Rather Mainline Preperation H Than Listen To Your Shitty♪ Shitty Music <br />
10. The Speed Freak - Make 'Em Die Slowly <br />
11. TAQ - Gabber Ys. <br />
12. Dev/Null - Real Ultimate Power <br />
13. DJ TECHNORCH - Crack Work <br />
14. DJ Sharpnel - ワタシはメイド[洗脳調教MIX](Remix by C-TYPE) <br />
15. m1dy - Kiranger(Remix by cardopusher) <br />
16. C-TYPE - Money Make A Crazy<br />
<br />
全体的に自分の「好き」を詰め込みつつ前後の繋がりが自然になるように工夫してみたし、それは母と妹も同じ事を思っていたようだ。前回は大衆受けを狙っているように見えたが、今回は自分の好きなように繋いでる風に感じられた、との事。<br />
母も妹も俺の出番からその日の最後まで観てくれていたようで、俺の次の出番の人が母も知っているような曲を繋いでいくプレイを見せているのに対し、「やっぱり大衆受けさせた方がコメントも盛り上がるね。○○（俺の名前）はどっちの道で行きたいのかな？」と母が後日聞いてきた。<br />
俺は一体「大衆受けを狙って行きたい」のか、「自分の好きなようにやって行きたい」のか、果たしてどちらなのだろうか、と考えさせられた。<br />
よくミュージシャンなんかでもマネージャーから「もっと万人受けする曲を作れ！」と言われ、「いや、俺はこういう道を突き進みたいんだ」と返し、対立するなんて話も聞く。<br />
では俺はどうなのだろうか。<br />
確かに大衆受けするプレイの方が人気は出るだろう。皆が知っている曲を繋ぐ事によってそのフロアにいる9割は踊り狂うだろうし、新規も取っ付きやすいかも知れない。<br />
だが、俺は果たしてそれで良いのか。大衆受けする曲が嫌いな訳ではないが、マイナーな曲に俺の好きなモノは沢山ある。だから出来ればそういうモノを沢山混ぜていきたいし、これからも大切にして行きたい。<br />
<br />
自分に嘘をついて活動するのはゴメンだ。<br />
..............そう考えるようになった。いや元からか。<br />
<br />
なので俺は音楽活動に限らず、自分の好きなように生きていきたいと思ってます。<br />
例えアンダーグラウンドだとしても、日の当たらない界隈から抜け出せていないとしても、俺は好きなように生きていく。<br />
<br />
あ、別に俺の次の出番だったLzieさんをdisっている訳では全くないので悪しからず。<br />
別に大衆受けを否定している訳ではないからな。<br />
<br />
<br />
という訳でこれからもDJ・DTM共に頑張るぞ～。<br />
最後に俺のMIXを貼っておきます！皆さんコメント下さい。<br />
<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm38697476?w=600&amp;h=450"></script>
<br />
<br />
後、俺が今利用しているこの忍者ブログも落ち目なので近々はてなブログに移行します。<br />
それではまた。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/diary/0031</link>
    <pubDate>Fri, 07 May 2021 11:19:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/31</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2020年を振り返ってみて感じた事</title>
    <description>
    <![CDATA[遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます、パトリオットです。<br />
昨日から再び仕事に戻りました。<br />
<br />
では今日は2020年をざっと振り返ってみたいと思います。<br />
<br />
<br />
先ずはなんと言ってもコロナですね。<br />
1月頃からニュースで取り上げられ出したが、未だに収束しないとは............<br />
まさかこんな事になるなんて、コウモリを食った張本人も思ってなかっただろうなあ。<br />
そして俺がグループホームを転居する形になったのもこのコロナがきっかけだな。しかしこれは良い事のようにも思えるのがまたなんとも................<br />
2020年のTDOHは厳戒態勢で行われ、例年よりも参加者の数がかなり少なかった訳だが、今年もあんな感じになるのかねえ。<br />
<br />
と、行きたいクラブイベントにも行けず鬱屈とした日々を送っているかと思いきや、意外とそうでも無かったりするんだなこれが。<br />
先ず俺は職場が職場であるが故にいつも通りに出勤出来ている訳だ。つまり収入には困っていない！にも関わらず給付金やら慰労金やらゲット出来て寧ろ収入が増えている気すらする。<br />
なのでいつも通りにCDやらDAWのプラグインやらを買い漁る事が出来ていた。<br />
<br />
そして、この年で遂にDJデビューしてしまった！！！<br />
出演したイベントの名は..................そう、<br />
「いえブ冬」という。<br />
<br />
<img src="//patriot.kyotolog.net/File/9bf93e31.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
&uarr;これがそのフライヤーだ。上の方にdj patriotと書いてあるが、それが俺だ！<br />
このイベントは年末から年始にかけて連続で行われる大規模なオンラインイベントで、常時接続者の数は多い時で130人程。<br />
最初は「俺の番の時だけ白けちゃったらどうしよう...........」とか考えていたのだが、いざ出番になってみるとものすごく盛り上がってくれた！<br />
しかも「生で見てみたい」とのコメントまでいただいて感無量..............。本当に励みになるし嬉しいね。<br />
出演したお陰でTwitterのフォロワーが一気に増えたのが一番嬉しかった。<br />
リアルのクラブイベントでは皆ワーワーキャーキャー盛り上がるだけだが、ネット上のコメントだと「あ、これ○○の曲だ！」とか「繋ぎ方どうなってるの」とか具体的な意見や感想が目に入ってくるのでとても嬉しい。<br />
しかし、これは他のDJの番の時も感じた事だが、皆色んな曲を知ってるね............。<br />
俺のかけた曲も「サイケアウツだ！」「sharpnelだ！」「tabemonoだ！」「m1dyだ！」って皆すぐ分かってくれたし(笑)<br />
俺ももっともっとdigらなきゃな。そしてコロナが収束したら現場DJとして活躍したい！！<br />
やっぱオンラインも良いけどリアルのイベントではしゃぎたいよ............客としても演者としても。<br />
<br />
<br />
後はmurderchannelの限定Tシャツが抽選で当たったのもかなり嬉しかった。<br />
<br />
<img src="//patriot.kyotolog.net/File/PicsArt_01-05-07.21.44.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<img src="//patriot.kyotolog.net/File/PicsArt_01-05-07.22.26.jpg" alt="" /><br />
<br />
&uarr;これ、なんとeuromastersのジャケット等を手掛けたあのLinia氏がデザインした超レアなTシャツなのだ！<br />
マダチャンのスタッフ用らしかったが、1枚余ったのでフォロワーに抽選であげようと思ったらしい。後オマケにCDもついてきたな。<br />
<br />
<br />
それからhardtek.jpでCDを買ったんだが（bandcampで）、別のCDが届いたのに「返品せずにそのままお持ち下さい」と言われ、結局1枚タダでもらえたりもした。<br />
なんつーか、この年はハードコア運が非常に強かったね(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
俺は幼稚園～小学校6年までクラッシュバンディクーにハマり、中学生時代はシフトアップネットにハマり、高校～大学生の間は音ゲーにハマり、といった感じで興味の対象が転々としているが、このハードコアだけは長続きするんじゃないかと思っている。それは何故か。<br />
そもそもゲームは同じソフトで長年遊んでいる事自体が珍しい行為なので、中学のシフトアップネットまでは別に飽きても不思議ではない。<br />
一方で音ゲーはバージョンが年毎に代わるし長続きすると思ったが、就職してから住まいの関係でゲーセンに行く頻度がガタ落ちし、結局最近は殆ど出来ていない。<br />
しかし音楽は違う。住まい等の環境に縛られる事はないし、ハードコアは俺が本当にハマった音楽なのでこれだけは当分続くであろう。<br />
音楽に焦点を当てれば、俺は小学校時代は特に何にもハマっておらず、中学でマイケルジャクソンにハマり、高校でボカロ、そして大学からハードコアだ。<br />
この中で俺がドップリハマり、最も聴き続けてきたのがハードコアなので、これからそれが覆る事は考えにくいとすら思っている。<br />
そもそもマイケルにハマったきっかけが当時亡くなったからであり、そのニュースを機に母のコレクションを聴いたり、店にあるマイケルのアルバムを買ってもらったりしていたので、受動的に聴いていた記憶がある。<br />
ボカロは能動的に聴いていたが、ニコニコの衰退と共に次第に飽きて行った。<br />
だが、ハードコアテクノは動画サイト等に縛られる事はないし、クリエイターやファンが愛を絶やさない限り、ハードコアテクノは消える事はないだろう。まあこれはどのジャンルにも言える事なんだろうが、いかんせんボカロはニコニコとの繋がりも大きかったし、ボカロのソフトの種類も増えていったしでな......................飽きちゃったんだよな、うん。<br />
そして何よりハードコアは刺激が強いから好きなのだ。厳密には俺はGABBAやらスピードコアやらブレイクコアやらをその時の気分で行ったり来たりしているが、どのジャンルにもこの上ない刺激があるから良い！あまりにも耳が疲れた時はポピュラー音楽やジャズも聴くけどね(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
なので、俺はこれからも末永くハードコア愛を絶やさないと思います。<br />
俺が知り合った人達もいつかは今の趣味や活動から遠ざかって行く時が来るのかな...........<br />
その時はちょっと寂しいな。<br />
そういやワンピの作者である尾田先生も「読者は5年で入れ替わると思っていた」とか今年に入って言ったみたいだけど、基本的にはそういうもんなのかな。<br />
俺のハードコア歴は今年で7年目になるが、先述の通りこれからもハードコア沼に浸かっている気しかしない(笑)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
長々と綴ってしまったが、ハードコア界隈で知り合った人達とは長く、仲良く付き合って行きたいね。<br />
これからも宜しくお願い致します。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/diary/0030</link>
    <pubDate>Tue, 05 Jan 2021 11:55:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/30</guid>
  </item>
    <item>
    <title>クラッシュバンディクー愛好会の思い出</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんは。<br />
新型コロナウイルス新規感染者が800人を超え、再び自粛要請が出そうな雰囲気になってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。<br />
早くワクチンが皆のもとに行き届いてとっとと収束して欲しいですよね.................<br />
<br />
<br />
さて、今回は俺が小学生の頃毎日のように閲覧していたクラッシュバンディクー愛好会についての思い出を綴っていこうかと思う（急にタメ口になるんだなおいｗ）。<br />
<br />
先ずはクラッシュ自体についてだが、<br />
俺がクラッシュバンディクーに出会ったのは、同じ幼稚園の友達の家でクラッシュ3をプレイしたのがきっかけだ。<br />
その友達の家には結構な頻度で行っていたのたが、遊びに行く道中クラッシュの事で頭がいっぱいで常にワクワクしっぱなしだったな。<br />
それはもうとても面白くて、遂に我が家にもPSとクラッシュ3がやってきた時には大はしゃぎだった事は鮮明に覚えている。<br />
それだけ俺を夢中にさせたゲームだ。<br />
<br />
小学生の頃もドハマりしっぱなしで、そんな小3のある日のこと。母が俺にPCを初めて使わせてくれる事になった。<br />
ローマ字入力は小1の頃同じく母から教わっていたのでGoogleでクラッシュの事について調べていると、愛好会に出会った訳だ。<br />
当時、2004年。<br />
<br />
<img src="//patriot.kyotolog.net/File/8233f833.png" alt="" /> <br />
<br />
&uarr;が<a href="http://www.crashaikou.net/" title="" target="_blank">愛好会</a>である。書いてある通り、更新は2年前でストップしている模様。<br />
<br />
このサイトの素晴らしい所は、なんといってもコンテンツが大充実している点である。<br />
俺が初めてこのサイトに来てチェックしたのは四コマ漫画で、中には爆笑するような漫画も有った。<br />
その他にもラジオボタンで問題を解いて点数を計るクイズやゲームの攻略法や紹介、沢山のミニゲーム等、面白いコンテンツがずらずらと並べられていた。<br />
特にミニゲームはカードバトルやキーボードで動かす2Dアクション、シューティングゲーム、ノベルゲー等豊富で全部遊び尽くした記憶。<br />
始めはそんな感じで普通に楽しくこのサイトを利用していたのだが..................<br />
<br />
ある時俺は掲示板に手を出してしまう。因みにこの掲示板はとっくに閉鎖されている。<br />
最初は「なんだ？これ」と思っていたものの、次第にユーザー同士が交流出来る場だと知り、俺も参加する事となる。<br />
当時の俺にはネットリテラシーというものが欠片も無かった為、なんと実名（全部平仮名）を名乗って参加していたのだ。<br />
そして俺は利用し始めて間もない内にユーザーの一部から袋叩きに遭ってしまい、暴言の数々をドラッグしてバックスペースキーを押せばレスが消えるんじゃないかと試しまくるくらい傷付き、暫くこのサイトから離れる事となった。<br />
................余程空気が読めなかったのだろう。確か「僕クラッシュめっちゃ詳しいよ！」とか平気で書き込んでたりした記憶がある。<br />
正直当時は泣きそうになるくらい炎上耐性が無かった為、暫く利用したいとは思わなくなった。<br />
<br />
数ヶ月経ったくらいかな？再びこのサイトを利用して、掲示板でも完全に別人として振る舞い、今度はゲームの質問をしている人に親切に攻略法を教えてあげる等、まともな利用の仕方をし始めた。<br />
ネットの正しい利用の仕方については母からも教わったし、母がこの事を連絡した為当時の俺の担任の先生からも指導を少しだけ受けたな。<br />
とにかく初めて掲示板を利用した時の感想は、シンプルに「散々」だった(笑)<br />
<br />
<br />
んでその後ミニゲームにゲームを提供していたシフトアップネットにも良くアクセスする様になり、小5辺りからは愛好会を離れ、シフトアップネットにドップリハマる事となる。<br />
因みに提供していたゲームは「爆裂ココちゃん」という名のシューティングゲーム。<br />
<br />
今はChromeブラウザを利用しているせいかミニゲームは全く遊べないし今では殆どアクセスしていないが、昔かなりお世話になっていたなあ、としみじみ思い返す。<br />
Flashも今月末でサ終するしシフトアップネットも終わりそう。なんだか寂しい。<br />
まあ、とにかく昔のネット生活もそれなりに楽しかったんですよ、はい。<br />
<br />
<br />
という思い出話でした、最後まで読んで下さったユーザーさんはどうもありがとうございます。<br />
<br />
そういやウォンバットさんはかなりオタクっぽい人だったなあ。<br />
当時存在していたお絵描き掲示板でも「萌える」という言葉を使ってたりしたし、上記の通りノベルゲーなんかもエロゲぽかったし。<br />
かなり俺と気が合いそうな気がするな(笑)今どうしてるんだろう、Twitterやってたらフォローするのになあ....................]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/diary/0029</link>
    <pubDate>Thu, 17 Dec 2020 11:11:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/29</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ナードコア曲第二弾についての解説</title>
    <description>
    <![CDATA[<img src="//patriot.kyotolog.net/File/616d2081.jpeg" alt="" /> <br />
今まで利用していたグループホームを退所し新しいグループホームに移り住みました、パトリオットです。<br />
今までの所は色々と合わなかった部分があったので9月から職場のかなり近くにあるグループホームでお世話になる事になりました。<br />
なんでこうなったかと言うと、決め手はTDOHに参加しようとした当日。Twitterで「渋谷に着いた、TDOH楽しみ」的なツイートをしたのだが、俺のTwitterを経営者が監視していたのか、入ろうとした丁度のタイミングで携帯に電話がかかってきて「まさか君がこのコロナで大変な時期に東京にいるとは思わなかった、今すぐ帰ってきなさい」というような事を言われたのだ。しかも母親や俺がお世話になっている人にまで電話を同時刻にしたらしい。<br />
いや確かにその日は東京のコロナ感染者が400人を超えていたので特に大変な時期だったのだが、俺はグループホームの決まりとして「東京に行くな」なんて言われてないし、日曜だから電車も空いてるだろうと思ってたし（実際クッソ空いてた）、TDOHもフェイスガード着用や大声禁止等感染対策をきちんとしていたので良いかな、息抜きしたいしと思って折角行ったのに、、、<br />
しかも母親とかにまで電話するなんて、、、<br />
って事で前々から募っていた不安や疑問もあって退所する事になった。やっぱり、スタッフの皆の俺に対する理解がイマイチだったように感じる。俺の事をよく知らないといつも思ってたから退所して正解だったかも。利用者の皆は俺と違って仕事もしてなかったし、比較的俺だけ能力が高かったから扱いづらかったのかな？<br />
今移り住んだ所は俺と同じような人が多いので今のところ安心だが。<br />
<br />
<br />
と、長々と愚痴ってしまったが今回はナードコアオリジナル曲第二弾についての解説だ。<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm37280421?w=400&amp;h=300"></script>
<br />
<br />
今回は超電磁砲Tの削板軍覇の声をサンプリングしまくった曲だ！題名は「SUGOI PUNCH!!!」。<br />
イラストは今回も妹に描いてもらった。しかも4枚も！本当に感謝しかないね。<br />
<br />
前回の世紀末帝王HAMADURAに引き続き男らしい曲にしようかと思ったのだが、制作を進めていくうちになんだかアホっぽい曲になってしまったので俺がよく聴いてるOLD SCHOOLっぽいGABBAにしようと決めた。<br />
HAMADURAは元々アホっぽい曲にしようと決めていたのに真面目な曲になるし、今回のSUGOI PUNCHは逆にアホっぽくなるし、意図せず曲の方向性が変わっちゃうなあ、俺..............<br />
まあそんな訳で、euromastersや八卦商会のアホっぽい曲調を意識してみた。<br />
最初は削板初登場のシーンから。そして初春の「お、男とか、女とか、関係ありません！」は俺がよく思っている事なので、曲の変わり目までしつこくサンプリング。<br />
同じ素材を延々とループするのはOLD SCHOOLのGABBAにありがちなので、敢えてそういう作風にしている。<br />
有名どころの「lets go!」というボイスを途中で挟んだり、最後は「noiken in die koiken」の「ホイホイホイホイ」というボイスで締めたりと、OLD SCHOOLな曲をリスペクトしまくったりもしている。<br />
中間辺りまではアホっぽさを際立たせるため只管トイピアノのメロディをループ。メロディは8小節ループで、5小節目からは完全5度上げているので違和感がない。ここでかつて習った五度圏表が活きてきた訳だな。何言ってるか分からんって人はググってみてねｗ<br />
上条との「なんだ？こいつ」パートに入るとそれまでの削板の生き生きとしたパートとは逆に落ち着き始める。メロディはトイピアノのままだといけないので、重厚感あるサウンドで奏でている。<br />
そして最後の「すごいパンチ！」ループからは再びトイピアノでアホっぽさを全開にし、最後は先程も書いた「ホイホイホイホイ」で締め、曲の一番最後では「うん、こんなもんか」という台詞と共に終わるという構成。<br />
このホイホイは他の音抜きで皆さんにちゃんと聞いてもらいたかったので「うん、こんなもんか」の直前にも半ば強引にサンプリングされている。まあ要はeuromastersの布教という事でｗ<br />
<br />
とにかく今回はサンプリングしまくった一曲でした。<br />
マスキング対策が上手く出来なかったせいでガバキックやドラムの音が途中で小さくなってしまったりと決して良い出来ではないが、今回も楽しく作れました。<br />
後今思ったけど「三倍アイスクリーム」のサンプリングの仕方ヘタクソだったかなあ、、、<br />
全体的にハイハットを16分刻みで鳴らす等して激しいサウンドに仕上げたつもりだが、皆さんは果たしてどう感じたのだろうか。<br />
<br />
これからも作曲を続けるにつれ色んな壁にぶち当たるだろうが、めげずにDTMやっていこうと思います。<br />
俺は作曲が好きだから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ではまた！ノシ]]>
    </description>
    <category>自作曲・自作動画等</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/video/0028</link>
    <pubDate>Tue, 01 Sep 2020 20:59:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/28</guid>
  </item>
    <item>
    <title>昨今の誹謗中傷問題について思う事</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです、パトリオットです。<br />
もう夏ですよ、夏。しかし今年の夏は例年とは違って一層暑苦しいですなあ。<br />
なんせマスクを着用しなければならない状況に追い込まれているんですから。<br />
そう、コロナ。中国の武漢で発生したコロナウイルス。誰かさんがコウモリなんか食べるから.......<br />
この状況はいつまで続くのやら。出来れば来年の間で終息して欲しいね。<br />
<br />
<br />
さて、今回書こうと思うのは最近問題視されている誹謗中傷問題についてだ。<br />
つい最近女子プロレスラーの木村花さんが亡くなったり、俳優の三浦春馬さんも誹謗中傷が殺到したせいで自殺したんじゃないかと大分騒がれている。<br />
これらの件で「言葉は刃物」「言葉一つで人の命を奪えてしまう」等と主張する人達が目立っている様に思える。<br />
<br />
先ず誹謗中傷とは何か。<br />
Wikipediaによれば誹謗中傷とは「誹謗」と「中傷」を合わせた言葉で、<br />
誹謗&rarr;他人を悪く言う事<br />
中傷&rarr;根拠の無い事を言いふらし、他人の名誉を傷付ける事<br />
だそうだ。<br />
ただ、ネット上での誹謗中傷に対する見方は「死ね」やら「殺す」、「クズ」等も含めているようなので、ただの暴言も多分に含んでいるように思える。<br />
Wikipediaの定義の通りの行為はネットでは名誉棄損と呼ばれている印象が強いので、俺はぶっちゃけ誹謗中傷という単語を皆がこぞって使っている光景にはやや違和感を覚える。<br />
そんな訳で、当記事では主に「誹謗中傷＝暴言」と言った定義で話を進めていく。<br />
<br />
先ず俺は暴言についてどう思うかと言うと、<br />
「妥当な暴言ならば許される」と思っている。<br />
先ず、暴言単体で誰かを罵倒する行為は俺はダメだと思っている。<br />
例えば「パトリオットとかいう童貞クソキモイから死ねや」とかな。俺はこういうのには慣れてるからなんとも思わんが、こういうただの悪口には相手を傷付ける意図しか無いので書いてはダメだ。<br />
批判と暴言は違う。上記の様な文章には何のメッセージ性もない。批判でもなんでもない。<br />
なので、暴言は批判的な文章の中に混ぜるのが大前提だ、と俺は思う。<br />
では「妥当」の基準は何か。<br />
これは客観性が伴っていれば妥当だというのが俺の意見だ。<br />
例えば「木村花さんにしつこく粘着してた連中クズ過ぎだろ」という文章は俺は良いと思っている。<br />
だって、一人の命を奪った奴なんてクズ呼ばわりされても仕方なくね？<br />
クズにクズって言って何が悪いの？言われる側の人間が自分のクズさ加減を改めれば良いだけの話だろ？<br />
直せるハンデかつ直すべきハンデ（この場合は「クズ」というハンデ）は直さなきゃダメだろ？<br />
これが妥当性だ。<br />
何か悪い事をしたのであればそれなりのキツイ言葉も受け入れなくてはならない。<br />
人間には感情がある。感情が高ぶるあまり暴言を吐いたり暴力を振るってしまったり、という事はあるだろう。<br />
暴言は言葉の暴力だ。暴言も実際の暴力もどちらも等しく、時と場合によっては許されるべきだ。<br />
<br />
上記の様な俺の考えに則り、木村花さんに暴言を吐いていた奴はやっぱりクズだと俺は思う。<br />
連中のリプの内容は「気持ち悪い」「早く死ね、そうすれば皆喜ぶ」等と言った妥当性を欠いたものばかりだ。<br />
俺はリアリティーショーの事は普段から観ないので全く分からないが、仮に何か気に入らない演出があったとしても具体的にどこが気に入らなかったかを批判するべきだ。<br />
例えば「大事な衣装を洗濯機に突っ込むなよ」等といった純粋な批判もあったじゃないか（実際にはあの木村花さんのブチギレシーンはヤラセだったみたいだが）。<br />
そういう妥当な発言をする人達、も理不尽な暴言を吐く連中のせいでますます息苦しくなってしまっているのではないか。<br />
<br />
後、同じ暴言でも文脈によって意味が変わる事がある。<br />
例えば<br />
「スーパーにマスクしないでしかも家族連れで来てる連中迷惑だから帰れ」と<br />
「スーパーにマスクしないでしかも家族連れで来てる連中迷惑なんだよ死ねよ」では<br />
全く意味が同じだろう。<br />
この場合の「帰れ」と「死ね」は全く同じものだ。つまり「死ね」は誇張表現に過ぎない。<br />
このように、言葉の意味は文脈に規定されるという事も忘れてはならない。<br />
<br />
<br />
それからもう1つ。<br />
最近ホリエモンが三浦春馬さんの訃報について動画を上げていたが、その動画に対して「いやいや、ホリエモンもなんの悪気もない『野菜を食べてて偉いね』ってコメントに対して『死ね』って返してたよね？その言葉で相手が死んじゃったらどうするの？」というツイートを見かけたが、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">そんなん知るか！！！！！！！！！！！</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
って思う。<br />
ホリエモンにとって野菜の話題は前々からタブーだったし、ホリエモンも三浦春馬さんの動画を上げる前に「野菜の話題振ってくる奴いい加減やめろ」という動画を上げている。<br />
その動画を観るに、余程苦痛だったんだろうという事が伝わってくる。<br />
そう、例え暴言じゃなくたって言われて嫌な事だって人にはあるだろう。その内容がホリエモンにとっては「野菜」なのだ。<br />
言われて嫌な事を言われたからそれに対して「死ね」と言っただけなのだ。<br />
初めから野菜の話題なんぞ振らなければ良かろう。<br />
また「何の悪気もないコメント」とあるが、人を傷付けるのに悪気の有無を考慮する必要はないと俺は思っている。<br />
発言者の悪気ではなく、相手がされたら嫌な事に注意を向けるべきだ。<br />
<br />
<br />
皆も相手がされたら嫌な事は避け、妥当な暴言のみを吐くよう心がけよう。<br />
荒い口調というのは良くも悪くも人々を惹きつける原動力になるので、完全に悪いという訳ではないので。<br />
ただ、程々に。<br />
というかそもそも暴言を全く吐かないのであればその方が良い気がする。<br />
<br />
<br />
はい、まあそんな感じで長々と綴らせていただきましたが、とにかく皆さん体調に気を付けて。<br />
後、動画が完成したら新曲をニコニコにアップするので、その曲の解説的なモノもまたブログで書こうと思いま～す。<br />
そして8/2はTDOH！！！今回の出演者は超豪華なんだよなあ...................これもブログで書くと思います。<br />
<br />
<br />
それでは、また。]]>
    </description>
    <category>自分の意見や考え等</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/opinion/0027</link>
    <pubDate>Sat, 25 Jul 2020 03:48:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/27</guid>
  </item>
    <item>
    <title>今までの振り返りとこれからの予定</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日24歳の誕生日を迎えたパトリオットです。<br />
ネズミ年2週目。20200220という、「0」と「2」しか使われていない日にち。<br />
この一年はなんか良い事ありそうだなあ...................<br />
ってか良い年にしたい。<br />
本当は昨日この記事を書こうと思っていたんだが、かなり疲れていたので今日になった。<br />
<br />
<br />
さて、誕生日を迎えた事だし、ここで今までの俺を振り返ってみよう。<br />
俺の過去を振り返ってみると本当にどうしようもない奴だ。<br />
中学校の時からネットでトラブルを起こしてきて、社会人になるまで俺はネットで悪さばかりしてきた。<br />
そもそもなんで俺は悪さばかりしてきたのだろうか。<br />
それは多分、実生活で何かと満たされていなかったからなのかも知れない。<br />
前にも書いた通り、俺は母から教わったピアノという特技が有ったからこそそこそこ他人から認められ、友達も少しばかりいた訳だ。<br />
ピアノが無ければ俺はただの変人でしかなかったかも知れない。家でゲームばかりしている人間のまま育ったかも知れない。<br />
んで高校まではまだピアノという特技は皆から凄い凄い言われてきたが、音大に入ったらそんなの特技とは見られなくなる訳だ。<br />
そして高校までは男女の比率は同じくらいだったのが、音大に入ると女子率の方が圧倒的に高い。<br />
まさか自分がここまで女受けが悪いとは音大に入るまで思っていなかったし、正直大学での生活は勉強以外苦痛である事が多かったように思える。<br />
<br />
そんな風に他人から蔑ろにされていると感じたからこそ、ネットで荒らしまくって迷惑がる人々の反応を楽しんだり、論争を仕掛けては相手を論破する事に快感を得て「俺こいつらより頭良いじゃん」とか悦に浸っていたのだろう。<br />
小学校のクラッシュバンディクー愛好会の掲示板から始まり、中学の時にねおクエ経由で初めてしたらばや2chを利用し、高校で太鼓にハマって音ゲー板の常連となり、大学で..................<br />
こうして遡ってみると、もしかしたらクラッシュバンディクー愛好会に行ってなければBBSとは無縁だったんじゃ？とすら思えてしまう。<br />
まあ高校でニコモバ（ニコニコ）、大学でモバゲーとTwitter等とSNSも始めて行ったが。<br />
しかしニコモバやモバゲーのキタコレ、Twitterでも論争三昧だったな.............今思うと。<br />
何度か警察沙汰になったのも今や懐かしい。<br />
<br />
<br />
<br />
そんな俺だが、社会人になってからようやくやりたい事が見つかったので、もうこれからはネットで無駄な時間を費やす事はしない。<br />
これからは積極的にDTMに励み、いつかはコミケやクラブDJ活動等をしたいと思う。<br />
<br />
直近的には、今放送中の超電磁砲Tのナードコアを作ってニコニコにアップしようかと。<br />
削板軍覇の声をメインにサンプリングしたやつね。<br />
とにかく創作活動を積極的に行って行きたいです、はい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そうだそうだ、まだ言ってなかったっけ。<br />
なんで去年の7月辺りからこのブログでおかしな記事を連発したり、Twitterでおかしなツイートばかりしていたのかと言うと、俺は4月下旬から7月に至るまでに全く主治医の先生から処方された薬を飲んでいなかったのよね。<br />
理由は薬の副作用（と俺が思っているもの）が起こるのが嫌で飲んでなかったんだけど、飲まなかった結果余計酷くなったという訳。<br />
なんか数時間ずーっと同じ事考えてたり、ずっと漫画の同じページ凝視してたり、マジでやばかったな。<br />
平熱なのに体が40℃以上あるようにも感じたし本気で死ぬかと思ったよ...........。<br />
薬は7月から再び飲み始めたが、その余波が9月辺りまでずっと続いててあんな奇妙な記事やツイートを連発していた訳だな。<br />
まあ薬はこれからもちゃんと飲み続けます、はい。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/diary/0026</link>
    <pubDate>Fri, 21 Feb 2020 12:32:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/26</guid>
  </item>
    <item>
    <title>主観と断定表現について思う事</title>
    <description>
    <![CDATA[新年初の投稿です、パトリオットです。<br />
ここ数ヶ月はお金を使い過ぎている気がするので、今後は極力控えようと思っています。<br />
<br />
<br />
今回は、俺が高校生の時に利用していたニコモバというSNSでの争い事について書いてみようと思う。<br />
当時は上手い反論の仕方が思いつかなかったものの、今となっては反論出来るがとても下らない内容だったなあ、という昔話みたいなものなので、興味ある方は最後まで読んでみてね。<br />
<br />
<br />
俺が何かの記事で「好きって表現と凄いって表現、そんなに違うの？」と書いたのに対し、あるユーザーが「好き、は主観だが凄い、という言い方は客観的な表現だ。尤も、自分の事を客観的に見れていると思っているお前には到底分からんだろうが」と、非常に嫌味ったらしく返信してきたのだ。<br />
果たして「凄い」は客観的な言い回しなのだろうか？<br />
俺は主観の内に入ると思っている。<br />
では、主観的な言い方か否かをどうやって判別するのか？<br />
俺は何かの表現の前に「私にとって」を付けてみて違和感が無ければそれで良いと思うのだ。<br />
「（私にとって）凄い」、「（私にとって）美しい」、「（私にとって）偉い」、「（私にとって）有能」、etc.............................<br />
これらの表現は「好き」となんら変わりないだろう。「私にとって」が省略されていても別に咎める必要はない。<br />
一方で「私にとって今最も話題がある」「私にとって売れている」といった発言だと違和感があるだろう。「いやちゃんとデータ見た？」と返されてしまっても仕方ない。<br />
つまり、前者の様な「凄い」「美しい」「偉い」「有能」といった相対評価なら主観の内に入るが、後者の「話題がある」「売れている」といった絶対評価なら客観的な言い回しだと言えよう。<br />
<br />
では絶対評価ならば「話題がある」「売れている」等の様に断定表現を用いてはいけないのだろうか？<br />
俺は必ずしもその限りではないと思う。<br />
例えば「のび太ってしずかちゃんの事好きだろ」という、「のび太はしずかちゃんの事が好き」という絶対評価に対する断定表現を用いた発言。しずかちゃんの事が好きかどうかなんてのび太にしか分からないが、傍から見てそう見えたのなら別にこの表現の仕方はなんの違和感も無いだろう。特に好意なんて目に見えないものなんだし尚更だ。<br />
人間誰だって主観や憶測に断定表現を用いる事はある。すぐに調べれば出てくるようなデータや数値を見ずに断定表現を使うのはダメだが、それ以外なら断定表現のままで良い。<br />
一々「～と私は思っている」なんて付け加える必要なんてないのだ。<br />
まあ、断定表現にも「憶測の断定表現」と「断定した上での断定表現」の二種類があるからちょっとややこしいが..........................<br />
<br />
<br />
要するに「好き」も「凄い」も「彼はあの子が好き」って表現も皆大丈夫なんですよ、はい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とまあ、よくもこんな昔のクソ下らん言い合いに対してダラダラと長文を書き綴れるなあ.....................<br />
我ながら呆れるわ(笑)<br />
俺、よく昔の思い出がフラッシュバックするのよね。特に嫌な思い出の割合が多いかな。<br />
これからもなんか書くかも。っていうかニコモバって今もサービス続いてるのかな？<br />
<br />
<br />
<br />
後、この記事での俺の言う「相対評価」と「絶対評価」の使い方合ってるかな？<br />
間違ってたらコメントしてね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
皆さんも会話している最中に些細な事で突っ掛からないようにね。<br />
基本的に断定表現で良いんです、はい。]]>
    </description>
    <category>自分の意見や考え等</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/opinion/0025</link>
    <pubDate>Thu, 13 Feb 2020 10:56:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/25</guid>
  </item>
    <item>
    <title>夜イベ「TOKYO GABBERDISCO」に行ってきた</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです、パトリオットです。いつの間にか12月ですね、早いなあ。<br />
長らく書いてなかったな～。という訳で今日は久々の更新。<br />
<br />
ってか8月～9月に書いた記事を見直してみたんだが、テーマとあんま関係ない事書きまくってるし文章が色々とおかしい。。。まだおかしい状態を引きずってたのかな.................<br />
とにかく、今は多分あのおかしい状態から完全に立ち直ってるんだと思う。良かった良かった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて今回の記事だが、11/30に行われたGABBERDISCOに行った感想でも書こうと思う。<br />
<br />
<img src="//patriot.kyotolog.net/File/GABBA.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
このイベントはTDOHと同じCIRCUS TOKYOで23～5時まで行われた。<br />
出演者はスピフリ先生ことthe speed freakやJEAさんやロリガバ等。<br />
特にスピフリ先生のプレイを初めて観れたのは熱かったね。<br />
<br />
<br />
22時30分頃会場に着くと既に何人か並んでいたが、3人くらいだったので会場にはすぐに入れた。<br />
今回のイベントで初めてメインフロアへと降りていったのだが、なんか最初は床がベタベタしていたせいか、足がくっつくような感覚に見舞われた。<br />
つってもすぐにその感覚は無くなったけど。<br />
<br />
最初のDustvoxxさんのプレイで体力を使い切ってしまい、暫くは激しい踊りは出来なかったが、4時頃のCHRYZISさんのプレイが最高過ぎた為再び爆踊りし、肝心のJEAさんのプレイでは激しい踊りが出来ず...............<br />
一体何をやっているんだ俺は。体力の調整の仕方がメチャクチャじゃねーか！<br />
最後のロリガバでは全身（特に足が）くたびれ果てていた為、棒立ちになっている時間も多かった。けどプレイは良かったのは覚えてる。<br />
<br />
<br />
今回は楽しむ事に専念していた為カメラはあまり回さなかったので、写真は殆ど無いのであまりこの記事に上げられるものも無いのだが、とにかく楽しかったです。<br />
このイベントの余韻が完全に抜けきったのは2日後の月曜くらいかな？(笑)<br />
暫く耳鳴りもしてたな(笑)<br />
メインフロアは特にガバキックの音が尋常じゃないから....................<br />
<br />
<br />
<br />
最後にタイムテーブルでも上げとくか～。<img src="//patriot.kyotolog.net/File/IMG_20191129_210931.jpg" alt="" /> <br />
<br />
<br />
<br />
俺はこれからもハードコアの虜です。<br />
またイベントが有ったら行きたいな。多分来年のTDOHまでになんかあるでしょきっと。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
しかしJEAさんのアバター、前より一段と可愛くなってた気がする(笑)]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/diary/0024</link>
    <pubDate>Thu, 05 Dec 2019 11:06:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/24</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こみっくパーティーのアニメ（一期）を観た感想</title>
    <description>
    <![CDATA[自分にとってのゴールが未だに全く見えてないパトリオットです。<br />
<br />
俺は一体どこに向かっているんだ...........？？？<br />
いつもそんな事ばっか考えてます。<br />
まあ取り敢えず初任者研修に合格出来るよう頑張りますわ。<br />
<br />
<br />
さて、今回はこみっくパーティー（一期）の感想です。<br />
<br />
<img src="//patriot.kyotolog.net/File/148d3b59.jpeg" alt="" width="360" height="640" /> &nbsp;<br />
<br />
<br />
俺はオタクネタを盛り込んだり、主人公がオタクだったりする「オタク物の作品」が元々あまり好きではなかった。<br />
フィクションなんだから現実のオタクを描くなよ！作中でネットスラングとか使ってるの見るとスゲェ萎えるし！と今までずっと思っていた。<br />
それは2007年以降くらいの作品を指してたんだと思うのだが...............<br />
<br />
<br />
この作品はめちゃくちゃ面白かったし良かった！！！<br />
<br />
<br />
アニメは2001年に放送された模様。<br />
やっぱ2003年以前のアニメは良いなあ............<br />
雰囲気が！<br />
<br />
<br />
元々オタク文化に全く興味が無かった和樹が、幼馴染の大志に誘われるがままに同人イベントに参加し、同人誌を描くこのストーリー。<br />
同じく幼馴染の瑞希は和樹に想いを寄せているのだが、和樹の方は自分の事で精一杯で瑞希に対しては鈍感で...............<br />
つーか物語の中盤、同人誌が売れなかった程度で、可愛い幼馴染がデートに誘ってくれたってのに腑抜けた面してんじゃねえよおおおおお！！！！！！！<br />
ほんと俺以上に鈍感だわ...................けどカッコ良かった。<br />
CVがちびまる子ちゃんの花輪くんと一緒だってのも地味に面白かった(笑)<br />
<br />
女キャラの中では瑞希が一番好きだけど、全体で見ると大志が一番好きだなあ。<br />
最後、和樹の「なんで俺を選んだの？」って問いに対して<br />
「確かに絵が上手い奴なら沢山いる。けど、お前が一番信頼出来ると思ったからだ」って台詞が最高に良かった。<br />
和樹の良さを引き出して成長させたのも大志のお陰だしな。<br />
厳しいようで実はとても優しい。指導者のようで実はとても親しい。<br />
なんとなく「マイブラザー」としつこく呼んでた気持ちが分かった気がするよ。<br />
<br />
<br />
<br />
思えば俺の周りには大志みたいな友達ばっかいるな(笑)<br />
ちょっと上から目線なんだけど、実は俺の事をちゃんと友達だと思ってくれてて、その上で俺を成長させようとしてくれている。<br />
残念ながら俺は大志みたいな振る舞いは、同年代の奴に出来ないなあ。<br />
どうも俺はそういうの苦手で、、、<br />
指導とか教育とかも、職場に後輩が入ってきたとしても出来るか不安だしなあ。。。<br />
下の奴にも出来ないのに同年代の奴になんてもっと出来ない..............<br />
<br />
けどそれで良いのかも知れない。<br />
作中やOPでも言われているように、自分のままで、自分を偽らずに精一杯頑張ってみようと思う。<br />
人からよく言われるが、俺の良いところは素直で優しいところのようだ。<br />
変に取り繕わずに、この良いところを偽らずに人に接していこうと思う。<br />
子供や孫には大志みたいな振る舞いをしたいが(笑)<br />
親父になってまで「良いかマイブラザー！」とか子供に言ってる姿はかなり滑稽だけどもｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />
<br />
<br />
<br />
しかし瑞希ほんと可愛かったなあ。<br />
最後の合コンパーティーで「自分の好きな事を一生懸命やってる人を馬鹿にするのは嫌いです」ってキッパリ言って帰っちゃうシーン、ほんと良かった。<br />
もし交際したらめっちゃ良いカップルだよね...............あの二人。<br />
俺もあれくらい純粋で元気で、俺を好きになってくれる幼馴染がいたら良かったのに。。。<br />
まあ親密な関係の女子の幼馴染はいるけどな。<br />
<br />
<br />
<br />
とにかくこの、<br />
ラッキースケベが全く無いのに女の子の魅力を最大限に引き出している様、<br />
主人公が物語の進行につれて成長していく様、<br />
一般人の瑞希が次第にオタク文化を理解し始める様..................<br />
笑い有り感動有りでハッピーエンドなこの作品。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000; font-size: x-large;">全てに於いて最高の作品だった！！！！！</span></strong><br />
<br />
<br />
やっぱ2003年以前の作品は良いなあ。。。（大事な事なのでもう一度言いました）<br />
<br />
<br />
ただこれ、原作（エロゲ）勢からすると評判が悪いのかな？<br />
なんかかなり原作と食い違ってる部分があるとかなんとか。<br />
そもそも原作では高校生じゃなくて大学生らしいし。エロゲって登場人物に未成年を混ぜちゃいけないとか色々とややこしいルールが有るみたいなんだよな................<br />
<br />
<br />
まあとにかく、俺はこの作品を非常に好きになったので！<br />
<br />
<img src="//patriot.kyotolog.net/File/edc992c0.jpeg" alt="" width="360" height="640" /> <br />
<br />
<br />
なんと原作買っちゃいました！<br />
今やってるまじかるアンティークをプレイし終わったらやってみようと思います～。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まさか社会人になってからアニメやエロゲにドップリハマるとは思って無かったぜ(笑)]]>
    </description>
    <category>漫画やアニメ等の感想</category>
    <link>https://patriot.kyotolog.net/otaculture/0023</link>
    <pubDate>Sat, 21 Sep 2019 12:58:45 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">patriot.kyotolog.net://entry/23</guid>
  </item>

    </channel>
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